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energybox feel

【カーオーディオ専用キャパシタ】

 
たどりついた新しい電源の形が ここにある。 

 

今までにない新しい発想と手法から誕生しました

 キャパシタ―とは“足りない電力を補う”という発想とは、違うところからスタートしました。
そのコンセプトは、「カーオーディオ機材が求める電気の質にいかに寄り添うことができるのか」
過去から言われているように、確かに電圧の安定は重要であり、ノイズのない電気も重要なのです。
インピーダンスを低くおさえることも大切です。
しかし、全く足りない要素があります。
”上記の手法で、機材が要求している周波数の電流値は補われているのでしょうか?”
”その電気の質は、カーオーディオ機材の動作に適した歪のない電気なのでしょうか?”
電源パーツが持つ最終的な意味とは、機材が要求する全ての周波数の電力を歪のない状態で瞬時に送り込むことに、あるのではないのでしょうか?
そして、複数の機材の動作が、電源インピーダンスの変動により、悪影響を受けないように安定させることが、電源パーツとしての正しい形であると思っています。
 

次世代キャパシターの誕生

次世代的な発想を形にする為、feelシリーズのキャパシター全製品に使用されているパーツには、過去から使用されてきたパーツとは大きく違うスペックのものを選定しました。
ノイズ吸収率が高く、電気的特性やインピーダンス特性等も他の製品から見ると異質であり、はんだや配線を含めた内部パーツの構成に至るまで全てに時間をかけてこだわりました。
しかし、今までにない特性を持ったパーツであるために、単純に組み上げるだけではその能力の一部分しか発揮することができないこともわかりました。
feelシリーズのキャパシターは、広範囲にわたりフラットで低歪、低インピーダンスの特性を、内部パーツのスペックだけにとらわれることなく、完成品として高スペックとなる事を実現するために、全て日本の職人により丁寧に組み上げられています。
通電検査を含めて完成するまでに掛かる時間は価格を大きく超えているかもしれません。 

 
組み上げ時にパーツに掛かる金属疲労や熱によるストレスを 特別な環境の中で手間と時間を掛けながら取り除き、
 最終検査をクリアした物だけが、製品として出荷されます。

電源回路の要求にこたえる 超・低インピーダンス・キャパシター

車に搭載されている状態でのカーオーディオ機材の動作を見た時に…”機材設計者が意図した動作がおこなわれているのでしょうか?”
”音楽信号のダイナミックレンジや、音が素早く立ち上がり止まる瞬間を正確に再現しているのでしょうか?”
”今お使いの機材の能力は、本当に出せているのでしょうか?”
”車から与えられている電力とは、それほど完璧な物なのでしょうか?”
現代の車の電力を詳細に見ていくと、モーターを回転させるために適した電気の質であっても、瞬間的な変化を繰り返すオーディオ機材の動作や音楽信号を
正確に再現するためには、とても不向きな電気の質になってきています。
この機材が動作しにくい電気の性質を、動作しやすい性質の電気に生まれ変わらせるためには、従来からのパーツのスペックや組み上げ手法では難しい問題でした。
車の制御系の技術は確かに進化していますが、カーオーディオ機材にとって必要な電気の質としては、ほど遠いものになっています。
このような電気の質では、音の調整や取り付け技術だけでは決して解決することができない問題がみえてきました。
その問題を解決するためには、機材の動作を根本から見直していかなければ難しいという思いから、“最高の手間”と“最高の技術”を惜しみなく注いで完成した製品がenergyboxfeelシリーズです。
 

超・低インピーダンス設計をメリットにつなげる

 feel シリーズのキャパシターは、音楽信号と機材の動作を正確に再現する為に超・低インピーダンスである事を目標に開発されました。
なぜならば、音楽信号とは電気を変換させてつくり上げられているものだからです。
機材の要求している電気の質を満たすことは、音楽信号を正しく再現することにつながります。
幅広い帯域にわたって超・低インピーダンスである事は、機材が要求する電力や音楽信号に対しても瞬時にこたえることでき、音楽情報量のUPにつながります。
更に、カーオーディオ機材や車そのものから発生しているノイズ(交流成分、逆起電力)を強力に吸収し、
そのノイズをクリーンな電力として再利用することができる構造をとっているため、車の走行性能にも良い効果が期待できます。
電源安定器をお使いのシステムや、サブ・バッテリー、他メーカー様のキャパシターをお使いのシステムにも柔軟に対応する事が出来ます。
電源ケーブルやRCAケーブルおよびスピーカーケーブル等の本来の持ち味が十分に引き出されることでしょう。

energy box feel ver,ASUKA

エナジーボックス フィール バージョンアスカ


ASUKAは、純正デッキに代表される内臓アンプやアンプレスの高性能なデッキ、プロセッサー等の小、中電力機材向けに設計された高性能キャパシターです。
本体はデッキ裏の僅かなスペースにでも簡単に収納できるほどのコンパクトな設計でありながら堅牢なアルミケースで保護され、
静電容量は31,000μfを誇ります。
低ESRパーツを使用しながら広範囲に渡りフラットで低インピーダンス特性を実現しました。
メーカーにて100時間のエージングテスト後に出荷しておりますが、取り付け後に他機材のエージングが始まる為、
安定した効果を体感するまでに2~4時間以上が目安となります。
 
今までキャパシタを使用した経験のある方でも信じられないほどの圧倒的な情報量をご体感ください。
junction stabilizerと併用していただきますと、相乗効果をお楽しみいただけます。
※取り付け推奨機材 
【付属のヒューズが10A以内の機材/デッキ・プロセッサー等】


サイズ W50/H40/D110 (電源端子含む/135mm)
静電容量 31000μf
使用電圧 12V~16V

¥39,800(税抜) 

energy box feel Point2

エナジーボックス フィール ポイント2


Point2は、アンプ等を含めた全てのオーディオ機材にご使用いただけるキャパシタ―です。
低域の情報量・解像度・分解能を強化したハイスペックモデルです。
大容量キャパシタ―を小電力機材に使用することによって、まれに起きるインピーダンスの変動によって引き起こされる問題点を解決し、スイッチング電源の能力を最大限に引き出すことが可能となりました。
小電力機材に取り付けした場合はもう何も必要がないのかもしれません。
勿論、今お使いのキャパシタ―と組みあわせて頂くことが可能なつくりとなっております。
メーカーにて100時間のエージングテスト後に出荷しておりますが、取り付け後に他機材のエージングが始まる為、
安定した効果を体感するまでに2~4時間以上が目安となります。 
今までキャパシターを使用した経験のある方でも信じられないほどの圧倒的な情報量にキャパシタ―に対する概念が覆されるかもしれません。
アンプ一枚に対して、複数個お取り付けした場合の音の立体感と情報量も見逃せない大きなポイントです。
是非、ご体感ください。

 

junction stabilizerと併用していただきますと、相乗効果をお楽しみいただけます。

 
※取り付け推奨機材 

【アンプ内臓プロセッサー・アンプ機材】 


 

サイズ W80/H50/D140 (電源端子含む/165mm) 
静電容量 90000μf 
使用電圧 12V~16V

 
¥79,800(税抜)